「馬油は保湿力が高いけれど、いつまでも肌の表面がテカテカして困る」という声をよく聞きます。
馬油に代表される動物性オイルは、人間の皮脂に近い成分を含んでいるため肌なじみが良いと言われていますが、実はさらにその上を行く希少な素材があります。
それが、弊社が着目した「ウサギオイル」です。
なぜウサギオイルはベタつかないのでしょうか。
その秘密は、オイルに含まれる脂肪酸のバランスにあります。
ウサギの脂は非常に融点が低く、人の肌に乗せた瞬間にスッと溶けて角質層まで浸透していきます。
表面に残って膜を張るのではなく、肌の内側へ吸い込まれるような感覚になります。
これが、高い保湿力を持ちながらも「サラサラ」とした使い心地を実現している理由になります。
さらに、ウサギオイルには美白作用や抗アレルギー作用、さらには抗老化作用といった、大人の乾燥肌に嬉しいパワーが秘められています。
弊社ではこの希少なオイルを贅沢に配合した「けいこのオイル」を開発しました。
使い方はとてもシンプル。
洗顔後やお風呂上がりの清潔な肌に、1円玉ほどの量を手に取ってマッサージするように広げるだけ。
手のひらの体温で温めると、より一層伸びが良くなって、肌が柔らかく解きほぐされていくのを実感できます。
信州の豊かな自然の中で生まれたこのオイルで、これまでの保湿の常識が変わります。